2004年正月にタイ航空の格安ビジネスクラスで、ヨーロッパからの帰りです。
タイ航空943便は、マドリードからローマを経由してバンコクまでの飛行です。
ここでは、ローマからバンコクまでご紹介します。
ローマに到着すると、いったん全員飛行機から降りて、トランジットエリアで約1時間待ちます。
回りには、ブランドショップや免税品店があり、ウィンドーショッピングだけでも楽しめます。
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マップ |
エルメス |
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ブルガリ |
フェラガモ |
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グッチ |
カルティエ |
14時45分にローマを出発し、バンコクには翌朝の6時55分に到着です。
時差が6時間ありますので、飛行時間は10時間10分になります。
ローマからは、日本人もいっぱい乗ってきて、ビジネス・エコノミーとも満席です。
ファーストクラスも1席を除き、満員でした。
離陸後、しばらくすると、飲み物とおつまみが出てきました。
タイのさつまあげで、ちょっとクセのある独特の風味で、好き嫌いが分かれると思います。
オードブルは海老と生ハムで、サラダもついています。
写真は拡大します。

メインは、タイチキンカレーとビーフ、魚料理の3種類からの選択です。
♀はビーフ(左),♂はタイチキンカレー(右)を選びました。
写真は拡大します。
そのあと、チーズとフルーツのワゴンサービスから好きなだけいただけます。

最後にデザートのケーキをいただくと、もう満腹です。
しばらくすると、窓が閉められ照明が消され、機内は真っ暗になりました。
バンコク早朝着なので、私たちもこれで寝ました。
7時間ほどして、照明がつき、目が覚めました。
TVを見ると、ダッカを通過したところです。
客室乗務員が朝食の準備で慌ただしくしていました。
朝食は、ジュースが配られて、オードブルがフルーツの取り合わせです。
飛行機の中は、とても乾燥し、喉がからからなので、フルーツが美味しかったです。
写真は拡大します。
メインは、ポーチドエッグ、アスパラガスのクレープ、ヌードルスープからの選択です。
♀はヌードルスープ(左),♂はアスパラガスのクレープ(右)を選びました。
クレープは朝からは、重たすぎるので残しました。
写真は拡大します。
朝食はこれで終わり、あと30分でバンコク国際空港に到着です。
